納期目安:
02月22日頃のお届け予定です。
決済方法が、クレジット、代金引換の場合に限ります。その他の決済方法の場合はこちらをご確認ください。
※土・日・祝日の注文の場合や在庫状況によって、商品のお届けにお時間をいただく場合がございます。
商品詳細軸先良いものです。サインは書き銘で一徹でしょうか。軸先含めない全体的な大きさは199cm×43cm程度です。山元春挙やまもとしゅんきょ(1871―1933)日本画家。滋賀県大津市に生まれる。本名金右衛門。円山(まるやま)派の野村文挙(ぶんきょ)、森寛斎(かんさい)に学ぶ。1890年(明治23)の第3回内国勧業博覧会で褒状を受けるなど早くから頭角を現し、京都画壇において竹内栖鳳(せいほう)、菊池芳文(ほうぶん)らと並び称された。1907年(明治40)の第1回文展から審査員、9年には新設の京都市立絵画専門学校教授。17年(大正6)の帝室技芸員を経て19年に帝国美術院会員となった。円山派の伝統に西洋の遠近法や写実描法を加味した新風で知られ、代表作は『法塵一掃(ほうじんいっそう)』『雪松図(せっしょうず)』『塩原の奥』など。また画塾早苗会(さなえかい)を主宰し、多くの後進を育てた。京都で没。商品の情報カテゴリー:ホビー・楽器・アート>>>美術品・アンティーク・コレクション>>>絵画商品の状態: やや傷や汚れあり
オススメ度 3点
現在、18件のレビューが投稿されています。